まったく進む気配の無い変更認定申請

太陽光日記

前回更新から一週間以上が経過。。相変わらずコツコツ作業が苦手な坊主です!

 

現在既に認定取得済みの龍ヶ崎と土浦に太陽光発電所を作るべく、JPEAに変更認定申請を出しているのですが、審査が進む気配が全くない!

 

いい加減イライラしてきたのですが、こんな事が普通に許されて良いものなのですかね?

申請から4ヶ月が経過

変更認定申請

 

現在認定を待っている変更認定申請を出したのは10/25

約4ヶ月も「設置者承諾済」のままで、一向に進む気配がありません。

計画に大きな影響がでる

この感じだと5~6ヶ月くらいは普通に待たされそうですが、変更認定まで着工を待つとなると色々と影響が出てきそうです。

融資への影響

今のところ言われていませんが、さすがにこれだけの時間が空くと融資の再審査が必要となる気がします。

再審査となれば経営の状況が再審査されるのは勿論、銀行側の太陽光融資へのスタンスの変更なんかあったりしたら最悪融資を受けられないなんて事も起こりかねません。

条例対応

今回太陽光の設置を予定している場所のうち、龍ケ崎市は太陽光発電所の設置に関する条例があり、事前に計画等を提出する必要があります。

多少マージンをとって予定は1~3月としていましたが、このままでは計画の変更が必要となり、余計な出費が必要となります。

次の案件に進めない

限られた時間と資金、与信で太陽光事業を進めているので、前が進まなければ次に進むことができません。

JPEAは改善するつもりがあるのか?

変更認定の対応がこれだけ遅れているのですから新規認定にも間違いなく時間がかかる事でしょう。

何か手を打たなければ状況は更に悪化するのは目にみえているのに、経産省もJPEAも改善する気配がありません。

 

一部の変更認定なんて機械的な審査もできるはずなのに、それすらしない。

できる分だけをこなし、どれだけ待ちが長くなろうがお構いまし。

完全にお役所仕事ですね。

 

もしかすると何かしらの対策を講じているのかもしれませんが、それならそれで公表すべきかと。

私のように不満を持っている事業者は相当数いるはずなので。

 

各所で言われていますが、日本の再エネ普及を最も妨げているのは経産省とJPEAである事は間違い無いかと思います。

こんな所に今後も大事な業務を任せて良いものなのですかね?

 

 

今日の天気はイマイチですが、今月の返済は大丈夫そうなので安心な坊主でしたー