太陽光発電所に監視カメラを取り付け

太陽光日記

 

太陽光発電所の状況をwebカメラで確認している坊主です!

 

発電所が発電しているか否かは遠隔監視システムで確認していますが、遠隔監視システムでわかるのは 「発電している」 という事だけ。

雑草の状況なんかは現地を見ないとわからないので、基本的に発電所にはカメラをつけるようにしています。

 

ただ、一番新しい発電所は時間の都合でカメラ取り付けは後回しになっていました。

近頃は雑草の状況も気になるので、近くに行ったついでにカメラを取り付けに行ってきました!

発電所オーナーに人気?のカメラ

購入したのは コレ

 

VSTARCAM C34S

 

もっと安い旧型もあるのですが、旧型はレンズフードが夜間曇って使い物にならないので、新型のフードなしに。

多くの太陽光ブロガーさんも使っているので、そこそこ使えるかと。

 

 

たまにハズレもあるようですが・・・

電源の確保が面倒

このカメラはwifiに対応しているのでネット回線には苦労しないのですが、電源を設置場所近くまで引く必要があります。

今までは黙って取り付け場所の近くにコンセントを設けていたのですが、カメラの設置場所は1号柱の高い位置。

電源の確保が結構厄介です。

改造してみた

電源工事する人間もいなかったので、ちょっと改造。

 

ACアダプタのDC側をぶった切ります。

 

 

耐候性LANケーブルで延長(※このあとLAN側芯線3本ずつにして作り直した)

 

 

ちょっと恥ずかしくてモザイクかけましたが、廃材やブチルテープ、ビニールテープで防水対策して直接カメラに接続

交換する時ちょっと面倒な気もしますが、取り付け自体は今までに比べて格段に楽でした。(※電圧が落ちるので長距離の延長は無理です。)

 

 

今の所無事可動しています。

 

 

とりあえず現地に行かなくても草の状況が確認できるようになったので、カメラで様子見ながら雑草管理しますよ!

 

 

雨水タンクが到着!

早く取り付けたいがしばらくお預け。

と言うのも・・・

 

 

試験1週間前で遅い気もするが、第二種電気工事士のテキストも到着!

今晩あたりから読むかも。

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