地震、津波の脅威は無くせないが原発の脅威なら無くせる

太陽光日記

 

昨晩の地震→津波で原発が心配になった方も多いかと思います。

 

テレビでは結構早い段階で原発の安全が報道されていましたが、地震の度に心配になるような危険な施設ってどうなんでしょ。

有事の際は広範囲に壊滅的なダメージを与える事を考えれば原発は地震津波以上の脅威です。

どんな対策を取ろうが50基もあれば次の事故は必ず起きると思います。

 

専門家でも無いので詳しい所はわかりませんが、ネット得られる情報によると通常原発の廃炉に必要な費用は1基あたり~1000億

事故を起こした福島第一の廃炉(事故処理)費用は国の試算で22兆、他の機関では70兆の試算も出ている模様。

ましてや人の命や国土はお金には変えられません。

 

事故が起きる前に

安全に作業ができるうちに

廃炉にする体力があるうちに

 

国全体が脱原発に向けて動き出してもらいたいと願うばかりです。

もう一度事故が起こらないとそうはならないでしょうが。

 

東京電力が18日夜、山形県沖地震の発生直後に柏崎刈羽原発(新潟県)の状況について地元自治体にファクスで速報した際、原子炉全7基の一部設備で「異常あり」と誤記していた。地元・柏崎市長によると、事態に驚いた市の問い合わせで東電は誤りに気づき、訂正したという。

ヤフーニュースより

実際誤りだったのかもしれないが信用できない。

不都合な事実が国民に即伝えられない事はわかっているので。